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2010年8月1日日曜日

パリで有名なアイスといえばベルティヨン

今日は天気がいいので、インラインスケートで自宅からサンジェルマン、ノートルダム、
サンルイ島まで散歩してきました。

ここの橋はシテ島とサンルイ島をつなぐ橋です。(二つの島はパリの中心にある中州です)
ここは観光地としても有名な場所なのでいつでも人が沢山。でも個人的にサンルイ島は
観光のドキドキ感をいつでも感じれるし、古い建物が多いので好きな場所の一つ。
このサンルイ島で有名なのはBerthillonベルティヨンのアイス。
パリのレストランでこのアイスを扱っている所も多いのですが、やはりサンルイ島で食べるのと気分がいい。なにせセーヌ川を見ながら食べれるという景色の良さです。
アイスが特別好きではないのですが、ここに来て天気が良いと、食べておこうという気になる
んですよね。観光客気分ってとても好きです。もちろん、お味もおいしいのです。

この橋を渡ってすぐ右角にあるお店は思い出の場所で、初めて妹とパリに来た時に、
観光マップ片手に一生懸命さがして行き着いて寒いのに食べた思いでがあります。
その時も、こんなふうに人が並んでいましたっけ。懐かしい。
ここでアイスを買って、パリジャンがセーヌ川に下りる階段に腰をかけて食べているのを
見て、ああパリなんだなと思ったのを覚えています。

写真はモカ味とプラリネオレンジ、チョコ味の3種豪華盛り。
こってりだけど、やっぱり美味しかったですねぇ。
ちなみにサンルイ島には沢山の場所でベルティヨンのアイスを店頭で買えますよ。
でも、いい景色の中で食べるなら、ここがおすすめ。
シングル3ユーロ、ダブルで4.5ユーロ

2010年6月23日水曜日

子供用を買うのが恥ずかしい?

昨日、友人のキャロルちゃんが私の捨てる予定の古着を見たいといって
自宅に遊びに来ました。
そこで、お茶とお菓子をだしたのですが。。出したお菓子はコレ。

ボンママン社の新発売クッキー ムッシュービスキュイ。
これを見て、キャロルが、”あんたコレ買ったの?恥ずかしくない??”
なんで?かわいいじゃない。と言うと
”あんたは外国人だから、この恥ずかしさ分からないんだわー。
私は時々冗談言うけどさ、これについては本気の意見を言う。大人が
子供向けのお菓子を一人でかうのはとっても恥ずかしいんだからっ!
え?お菓子じゃない。食べ物だよ。なんでよ?
”パッケージに子供の絵が書いてあるでしょ?これは子供用ってことなの。
この船と太陽の絵がなくて、ビスケットだけが書いてあったら大人も子供も
買わないの。誰に向けている商品かわからないから。”
あっ中に塗り絵のおもちゃが入ってたーー。
”ほらね、子供用よ”
本当に恥ずかしいことらしい。。そして”これはお国変われば。。”って話よ。
私は買えないけど。。とのこと。
納得できないのだけど、フランス人にはフランス人の常識があるらしい。

2010年6月1日火曜日

嫌いから大好物へ

最近ハマっているのがこのグミ。甘草が入っているグミで特殊な味がします。

初めて食べた時は、異様な甘みと香りでウエッと吐き出したのですが、頭を空っぽにしてもう一度食べてみようと思い、味わって見ると あれれ?これ美味しいんじゃないのか?と
感じて、もう一度食べてみると黒砂糖にちょっとコーヒーを入れたような味に似ている。
それからというもの、毎日このグミを食べてます。食べすぎるくらいです。
見た目がこのように黒く渦巻いているので、異様ですが、なかなか美味しいですよ。
日本にもあるのでしょうか。

2010年5月10日月曜日

フランス最高チョコ職人の美味しいチョコ

日本にはまだオープンしていない有名ショコラティエ
 パトリック ロジェ のお店へ行ってきました。
彼はなんとフランスに18人しかいないLes Meilleurs Ouvriers de France
通称モフのショコラティエ部門の一人。モフとはフランス国家認定最優秀職人のことで、最高の技術を持つフランスの職人に難関コンクールの末に送られます。
他に料理人であったりガラス職人であったりと種類は多いのですが、TVで取り上げられるものの多くは料理人とチョコ職人です。モフの称号を与えられた料理人やチョコ職人のコックコートの襟はフランスの国旗のカラー 青、白、赤で作られています。


100gで9、8ユーロ 約1200円
お高いです。でも味は忘れられないくらいおいしいもの。
驚いたのはバジルを入れたチョコレートで、口にいれた全ての感触と味のバランスと
すべてが計算されて完成された味。


これは箱詰めにされたチョコ達。6千円近くしますが、納得のお味ですよ。

patrick roger
Boutique ST-GERMAIN
108 Bld. Saint-Germain
75006 Paris
Tél : 01 43 29 38 42
月~土10h30 - 19h30
他4店舗
http://www.patrickroger.com/

幸運なことに、このお店に行く為に信号待ちをしていたら、隣にジェーンバーキンさんが
いて、一緒に写真を撮らせてもらいました。気さくな方で、嫌な顔せず笑顔で撮ってくれました。この写真は一生の宝物です。

2010年5月8日土曜日

今年一番おいしいバゲットのお店

毎年、パリ最優秀バゲットコンクールが開かれていまして、栄えある今年の優勝者は
Djibril Bodian(ジブリル・ボディアン)さん。
セネガル生まれの33歳。貧しい郊外に住む黒人男性が、弛み無い努力を積み、
この賞を獲得したことにマスコミは騒ぎますが、とにかく素晴らしい栄誉ある賞を
獲った彼の才能と努力に敬意を表します。

色がまず違う!黄金色とはこのことかもしれない?!



お店の外観。チェーン店ですが、彼のパンは今のところ、この18区のお店だけです。
そのうち彼のお店も独立してできるのではないでしょうか。


ショーウインドーにあったパウンドケーキ。
これも美味しかったです!見た目もGood

コンクール優勝者は4000ユーロの賞金と、そして大統領の住むエリゼ宮に1年間毎日バゲットを届けるという栄誉を与えられます。サルコジ大統領も食べるのでしょうね。


Le Grenier à Pain Abbesses店
38 rue des Abbesses 75018 Paris
最寄り駅:Abbesses 12番線

2010年4月2日金曜日

友人のオーガニックカフェ

今、友人が経営しているオーガニックカフェに飾る水彩画を描いています。
友人は有名なホテルのパティスリーで修行した後にこのお店を開店しました。


飲み物もケーキもお昼のランチも全部オーガニック。
そしておいしいんです。やさしい味っていうんでしょうかね。


店内から厨房が見えて、それも素敵なんです。

是非、パリにお越しの際は立ち寄ってみてくださいね。お値段も普通のカフェと変わりません。
Autrement sucre
15 rue custine 75018 Paris

残念ながら2010年で閉店してしまいました。

2010年3月30日火曜日

モロッコクッキー

モロッコのクッキーと出されたクッキーがめちゃくちゃおいしくて、
それからというもの、なんなのか、何で出来ているのか、作り方は?と探していました。

見た目は丸く平べったいけど、写真のような質感。ぼそっとしていて、しっとりしている。
口のなかでほろほろと溶ける。ちょっとイギリスのショートブレッドに似ているような食感。
写真のお菓子はアルジェリアのお菓子のお店でこれか?と思って買ったもの。(殆ど食べた後だけど)で、お店の人が言うにはクスクスが入っているって。それでモロッコの友人に
聞いてみた、クスクス入っているクッキーって何?


そこで、最近入手した情報でそのお菓子の名前はghribaグリバ というらしい。
で、早速レシピを探してみたら、クスクス入ってないものも多い。
とりあえず、シンプルなクスクス入りのレシピで作ってみた。

これが焼く前の状態。ノワゼットパウダーを入れたから茶色い。。



焼き上がり。
おいしいけど、固い!味も全然違う。レシピ通りにやったけど。。
どうしたらいいのだー暗礁に乗り上げました。
今度はショートブレッドのレシピから独自で考えようと思います。

2010年3月25日木曜日

こだわりの干しプルーン

ここ1ヶ月はワインの品評会が毎週のように各地で開催されています。
品評会の会場には必ずと言っていいほど、ワインに合うチョコとかフォアグラとかチーズのお店も出店するのですが、先週行って来た品評会で見つけたのはこのプルーン。

何が違うのかというと、まず完全に乾燥させたプルーンを水で戻していないというのと、
砂糖が入っていないということ、保存料が入っていない事です。
スーパーで見かけるのは水で戻したりしているんですねー。
味は果肉は柔らかく薄茶色でそのままパンにつけて良さそうな、クリーム状。
皮は肉厚で渋みが香ばしいような味わいと混ざって感じ、これだけでも食べたい感じ。

プルーンは大好きで、以前高校の制服着たまま地元のスーパーへ行った時に、
珍しくあった試食のプルーンに大興奮して嬉しそうに友人と食べてたら、新聞記者?に写真を撮られて、プルーンの周囲に人がいる事に気づかなかった自分のプルーン好きに驚くと共に、
記者のインタビューに、プルーンの良さを力説できていた自分にも感心した覚えがあります。
人間、おいしいものを食べるとちゃんと意見や感想など言えるものなんですね。

今回、こんなおいしいプルーンを食べてしまったから、もうスーパーのものには戻れない
んじゃなかろうか。。このプルーンを売っていたテーブルのクロスはプルーン柄でした。

2010年3月19日金曜日

やっぱりここのケーキおいしい

自宅から歩いて12分くらいの場所に外観も古く素敵なパン屋があります。
ここで以前、タルトタタン(リンゴタルト)を買って食べたら、おいしいってだけでなく、
ちょっと目が見開くくらい驚くおいしさを感じて、何度か通ると買ったりしていたのですが、
他のケーキを試してもやはり、おっ!という美味しさが待っていて、
先日買ったこのチーズケーキで、この店は美味いというのが決定的になりました。

これがチーズケーキ。小さくて530円くらいしますが、損しません。


中はとろとろしてて、周囲は塩けがあるビスケット生地。

これは本当においしかった。
是非パリに来る際は、食べてみてください!
パンもおいしいですが、驚くほどではないです。

Le Moulin de la Vierge
64 rue saint Dominique 75007 最寄り駅はla tour maubourg
パリに他3店舗があるらしいですが、同じ美味しさかは行った事ないので
わかりません。

2010年3月11日木曜日

冷凍食品専門店

フランス人は共稼ぎが多いので、仕事で疲れて帰って来て料理をするにはやはり億劫に
なっている。それでもちょっと楽してでも料理して栄養を摂りたい。
そんな時に便利なのが保存も利く冷凍食材。もしそれが美味しくて、種類もあって、
各国の料理も楽しめたら?
その需要にぴったりとはまっているのが 冷凍食品専門店、Picardピカー(ル)だ。
フランスの地方にどのくらいあるか分からないが、パリでは30店舗も出店。
この30店舗というのはかなりの数だと思う。というのはパリの端から端まで地下鉄で30
分で行けるくらい、パリは小さい街なのにだ。
人口が多いんじゃないかと思うかもしれないが、東京の人口が大体フランス全体の人口くらいのもの。都会だけど夜には東京と比べ物にならないくらい人通りがない。そんな小さな街パリ
に30もの冷凍食品専門店がある。それは驚くに値する事だと思う。

自然解凍するか、オーブンで15分焼くだけのケーキ。開封したときの状態。



これが15分焼いた後。見た目だけでもかなり美味しそう。約600円

さて、このピカール商品数が半端じゃない。野菜の切ったものだけでも40種類はあると思う。そこからポタージュや野菜炒め、イタリアンの野菜ミックス、中華用のミックスなど、
肉も鶏ももから子鹿の肉まで形態も様々。魚も同様に何十種類とある。伊勢エビまでもある。
さらに加工品はピザから寿司、点心、パン、ケーキ、パーティー用の一口サイズのサンドイッチの詰め合わせなど多種多様。どんだけフランス人は食べ物にこだわるのだろうと思う。
高い割には質の悪い物が多いフランスでも、食に関しては妥協しない。スーパーに行けば
お菓子コーナーだけでもコンビニの棚の7割くらいの種類を置いているし、チーズの棚も
7メートルくらいはあるだろうし、やはり美食天国なのだと思うこの国は。

2010年3月8日月曜日

アラブのお菓子

Mが先週はレバノン支社へ出張してきまして、頼んでおいたアラブのお菓子を
買って来てくれました。
レバノンは私自身本当に行きたい国の一つなんですが、情勢が安定しないので
行けそうにも無い国です。レバノンは山でスキーして海では泳げるという地形と気候、
野菜を世界一消費する国でもあり、レバノン料理は日本人でもおいしく頂けるものが
多く、勉強したい料理の一つでもあります。

これがアラブ諸国で食べられているお菓子。
美味しくないものだと、ただただ脂っこく甘過ぎて胃がおかしくなるくらいの
ドシッとしたお菓子。でも、おいしいものだと、ナッツの香ばしさと優しい甘さで
顔が緩む一品です。パイ生地の中にナッツと蜂蜜を絡めたものが挟んであったり、
揚げ春雨?みたいな層の間にナッツが入って蜂蜜漬けされていたり、アーモンドの粉でつくられていたり、と全体的に高カロリーなお菓子ですが、本当おいしいものと美味しくないものの
差がありすぎるお菓子であることは間違いないです。
パリでもアラブのお菓子は買えるのですが、是非ともオリエンタル
パティスリー(オリエンタル菓子専門店)で買ってください。
どこも量り売りです。小さいので安く感じるかもしれませんが、
大体一つ150円ー200円くらいはすると思います。そのくらいしないと
まず美味しいものではないと考えてしまったほうが分かりやすいかもしれません。
決してケバブサンドイッチ屋では購入しないでくださいね。もはや毒です。
写真のお菓子はレバノンで一番美味しいお菓子屋さんのものだそうです。
空港で買えるのでおすすめですが、行く方は少ないのかな。。
店名 Abdul Rahman Hallab&Sons

2010年2月23日火曜日

お気に入りカフェ

パリには沢山のカフェがあります。色々なカフェに7年も住んでいれば行くわけで、
そんな中から私の好きなカフェが3つあります。
どこも古い感じでちょっと薄暗くて、古い木やが多く使われている内装で庶民的な
雰囲気があるカフェ。
残念ながら全て近所じゃないんですけどね。

ここはよく行く画材屋の近くで、内装が150年の歴史があるモザイクで埋め尽くされていて、古いモザイクの色合いや質感、そして椅子もまた古い学校にあったような椅子達。
落ち着くんだなぁ。。でもNationにあって、パリの端っこですから、そのためにだけには
行けないなっていうお気に入りカフェ。
Extra Old Cafe 307, Rue du Faubourg St-Antoine, 75011 Paris 日曜以外7h-26hまで営業

cafe その2 La Palette
43, Rue de Seine, 75006 Paris ここはサンジェルマン界隈付近ですから、
観光客にも行きやすいんじゃないかな。美術大学の近くです。毎日open
1902年からの内装です。店内には古そうな絵や鏡や電話ボックス跡などあり、
昔から変わらない内装をしているところがまた良い。

cafeその3 Cafe de l'Industrie
17, Rue Saint-Sabin, 75011 Paris ここは80年代に開店したカフェですが、
なんともパリのカフェといった古い感じの内装、暗さ、油絵などが落ち着かせてくれます。
場所もバスティーユですから、待ち合わせもしやすい場所です。
cityvoxでNo1カフェに選ばれています。

で、カフェなどのお味は?と言われると覚えていないので、特別ではないと思います。
一カ所美味しかったショコラショ(ココア)を出してくれたのが、
サンジェルマンにある有名カフェ 
Café LES DEUX MAGOTS
6 place Saint-Germain-des-Prés
75006 Paris ここのココアはチョコレートを溶かしたものと、ホットミルクがでてきて、
自分でカップの中で混ぜるというもの。このスタイルはちょっと高いカフェに行くと
このように出されるのだけれど、場所や歴史ある場所だったりするのか、なんだか優雅で
ゆったりとした時間が過ごせた思い出カフェです。サンジェルマンデプレ駅近くで、
サンジェルマン教会の目の前です。ピカソも通ったカフェですよ。今はソニアリキエルや
俳優、女優などがよく利用しているそうです。会えるかも?

2010年2月12日金曜日

アリスのTea Partyがプランタンに

今プランタンデパート(オスマン店)のモード館の地上階に
期間限定のティーサロンがオープン。


エスカレーターに乗るお客さん達に丸見えですが、かわいい世界が好きな人やお子様連れの
お客様におすすめです。ベビーカーでも地上階なのでアクセスし易いし。
ラデュレのマカロンが直ぐに紅茶と味わえるのもポイント高い。

サイトでは公表していないので、あまりハッキリ決めていないのかもしれませんが、
3月いっぱいまでオープンしているようです。
毎日12h-20hまで 木曜は22hまでオープン

2009年12月16日水曜日

最近ハマっているもの

それは 半乾燥のオーガニックいちじく です。

乾燥タイプもおいしいのですが、半乾燥はもっとソフトでグッド。トルコのいちじくが
私はおいしいと思います。

2009年12月15日火曜日

夢のお菓子 というケーキ屋さん

デパートBonMarcheの近くを散歩していると、ジュエリーを売っているお店のような
ケーキ屋さんを発見。

中のディスプレイもとっても素敵だったんですが、写真は駄目みたいなのでここまで。
中のディスプレイは丸いテーブルの上に円形に置かれたケーキ達ひとつひとつに、
透明で半円のドームがかぶせられ、スポットライトを浴びている。ケーキをひとつの
作品として見せているんですね。素敵ー。女子でなくても引き寄せられてしまいます。


ひとつケーキ買ってみようかってことで、チョコケーキをチョイス。

このケーキの固定方法も画期的。箱の底面が発泡スチロール板が敷いてあって、そこにケーキの紙台ごとピンで留めている。動いて角が崩れるってことはないんですね。
で、肝心のお味は もちろん サイコー!! 今まで食べたケーキで一番の驚きでした。
今年のクリスマスケーキはここで奮発して購入したいな。

La pâtisserie des rêves パティスリーデレーヴ
93 rue du Bac, パリ7区
最寄り駅 Rue du Bac ou Sèvres Babylone
tel : 01 42 84 00 82

2009年11月20日金曜日

ラデュレ本

先日、書店でかわいらしいラデュレのお菓子レシピ本をみつけました。

ラデュレとはご存知の方もいらっしゃると思いますが、フランス菓子マカロンで有名なお店で、
日本にも去年くらいに出店したと聞いています。
ここはなんといってもパッケージが可愛くて、マカロンを詰める紙箱もうっとりだし、紙袋も
なんともフランスらしい上品な柄でお店を見ているだけでもテンションが上がるお店なのです。で、こんなまた素敵な本が出版。お菓子を作らなくてもお家に置いておきたいくらい
なのですが、お値段29ユーロ。。約4000円です。即買いは無理だなぁーって本を
戻した所で、隣に来たお姉さんが”あっ、かわいいわね、買っとこうー”って ささっと
本を手にして行ったのが印象的で、いいなー迷わず購入かぁ。。この大きめの本も置く場所たくさんある、お家なのかな。。勝手にそう決めていいなーと思うのでした。

2009年9月15日火曜日

ジェラールミュロ

おいしそうでしょう?ここはパンもケーキもおいしいジェラールミュロというパティスリー&ブランジュリー です。
ここの近くに来たらパンオショコラかケーキを買って帰ってしまいます。
高カロリーだけど、こんなおいしいもので太るんだったら本望。このためになら40分走ります。
とりあえず、なんでもおいしいです。店自体は小さくて、有名店と思えないこじんまりとした感じ。でも中に入るとやはり会計を待つ列があります。
ケーキは商品棚の前で注文し、オーダーした紙をもらって奥のパンコーナーで会計。
並んでいる間にパンを凝視してしまうので、やっぱりパンも買ってしまう。
ここでケーキを買ってルクサンブール公園で食べてもいいですね。あっしないでほしいのはケーキをカフェに持ち込んで食べる事。やらないか。。
5月に一時帰国した際に、あんな小さなお店なのにジェラールミュロの紙袋を持っている人を
みかけて、えっ!東京にもお店あるんだーーーって驚きました。
パリに行けない方は、ぜひ東京で。大丸デパートにはいっているそうです。

Gerard Mulot (eの上にアクセント)
76 rue de Seine 75006 Paris

2009年6月17日水曜日

うまいパン屋


ここの袋詰め割れサブレーが大好物です。
この他にアップルタルトとかも好評。
お店の雰囲気とかもかわいらしく気に入っているんです。
ただ、お店の人はちょっとイラついていることもあるので(フランスのお店はだいたいそうかな)注文をせかされてしまいますが、おいしさで2重丸!
Secco セッコ
20,rue Jean Nicot 75007 Paris

2008年6月25日水曜日

かわいらしいパッケージ


ヨーグルトのパッケージもかわいい。 女の子:それほしい 男の子:僕も! だそう。かなり大きなヨーグルト樽だけど125g。おいしい125gでした。

2007年12月7日金曜日

チョコ チョコ Chocolat !


フランス人でチョコレートが嫌いと言う人に会った事が無い。
朝食にチョコパン、ココアという組み合わせも意外ではない。
そのくらいチョコレートの消費量が多い国フランス。
そして何故かクリスマス時期になるとチョコレートの詰め合わせや
ショコラティエ(チョコ専門店)でもクリスマス限定詰め合わせなどが
店先に並びます。それをクリスマスに食べるために買う物なのか、季節ものとして
12月に食べるものなのか私はまだ知りません。
Mが会社の近くの Cote de fanceというショコラティエの前を通りかかった時に、
日本人の老夫婦がこのお店で買い物をしていたのを見かけて、日本人が来る店=おいしい店
と思ったそうで、このチョコレートの詰め合わせを買ってきてくれました。
私は知らなかったお店だけれども有名みたいですね。
食べてみると ん!おいしい。Dalloyauダロワイヨのチョコより、Jean paul hevinより、
Maison de chocolatよりおいしい。個人的にここのチョコレートは好きな味。
今までのチョコの中で3番目においしいかな。
第一位はホテルモーリスのチョコ(働いていた友人からおこぼれ) 二位はMichel chaudun ミッシェルショーダンのパヴェという半生?チョコwww.miche-lchaudun.jp です。
あとオーガニックのチョコもおいしいですよ。
チョコレートが大好物ではない私でも 格別おいしいチョコを食べると濁った目がキラッと輝いてしまう。
Cote de France 25 avenue de l'opera 75001 Paris が本店