2009年11月6日金曜日

きのこの季節

今年もあっという間にコートが必要で、ヒーターのスイッチも毎日の季節になりました。
朝市ではキノコも最盛期。

一番左のがセップ茸(イタリアではポルチーニ茸)でこちらでいう松茸くらいのレベルかな。
真ん中のがピエドムートン(羊の足)でちょっと苦さがあります。
キノコはこちらでは大体、塩バター炒めにしてメインの付け合わせにするのが王道。
そして、キノコは水で洗うと風味が落ちるので歯ブラシなどで面倒でもゴミを払って
使用することが大切だそうですよ。

2009年11月3日火曜日

フランス人のお部屋

漫画とゲームが好きな友人がマンションを購入し、引っ越しパーティーを開きました。
建物は近代的で、セキュリティー万全といった感じ。広いし綺麗だし、すごいねーなんて
一部屋づつ見て回ったのですが、な な なんと彼の趣味の部屋が完璧にできてました。
一言言ってしまったのが、”お金を持った少年だね”と。彼も 片言の日本語で”そうですー”って笑顔で返事してました。
これまでに綺麗にミニ博物館を作れるのはスゴいなぁと。マンション買ったというよりも、この趣味の部屋を再現したことに驚いたのでした。こうしたくても出来ない人は多いですからねー。羨ましい!

2009年11月1日日曜日

雨の日曜日にしたこと

今日は久々に一日中雨でした。さて、何をしようか。
丁度映画のチケットの有効期限が明日までなのと、第一日曜日で国立美術館は無料だということで、まずはMが知らないという画家ギュスターヴモローの邸宅美術館へ。

彼のお屋敷には彼の作品がびっしり。私は5年ぶりに訪れたのですが、5年前に比べて感動があったんですよね。多分、フランスに6年住んでいくつかのお屋敷を訪れたことで古い建物に
感動するようになったからかもしれません。彼の作品はそれほどファンではないのですが、
一人の絵描きが住んでいた家とその造りに感心したのでした。
彼の作品はまさにファンタジーの世界。ギリシャ神話とローマ神話を合わせた美しい世界が
描かれています。

この剣に私は感心したのです。というのは以前ダヴィンチコードを読んだ時に話の中で芸術アカデミーのメンバーに選ばれた人が手にするという剣があると書いてあったんですね。
で、話はフィクションなのでそういうものは存在しないと思っていたのですが、剣は
本当にあるのだと。。しかも本物を見れたのでちょっと驚いたのでした。
それがこれ。

美術館を後にして次は映画。さて、何を見ようか迷ったあげく選んだのが
This is it マイケルジャクソンの未公開コンサート稽古風景 をまとめた映画。
意外に面白かったですよ。面白いというよりも、アメリカらしい?トップスターのコンサートを実現するまでにどれだけの人が動いたか、どれだけの逸材があつまるのか。スゴい事なんだなと感じたわけです。この映画は彼についてももっと知る事ができるけれど、彼を取り囲む
一つの世界の偉大さ、エネルギーに感心するドキュメンタリーですね。
彼の事を嫌いでないかぎりなら、観に行ってもいいと思います。
彼のコンサートでやろうとしていたことが結構みれます。一曲終わるごとに映画館の観客が拍手してました。フォー!という声を間違えたタイミングで叫んだ人にちょっと私は笑ってしまいましたが。。やっぱりマイケルジャクソンって天才だなと。リズム感、歌唱力、表現力などなど。すべて揃っている人ってやっぱりいないと思います。

2009年10月26日月曜日

ゴレ島という名前のレストラン

パルモンティエ駅から5分くらいのところに、セネガル料理のIle de Goreeイルドゥゴレ(ゴレ島)というレストランがあります。
ここには何度来たことでしょう。10回は来ているかな。
なぜなら忘れられない一品があるのです。
それは セネガルクスクス です。
モロッコなど、アラブ圏で食べられるクスクスと違い、こってりとした牛と野菜の煮込みと
セネガルのクスクスで食べるのですが、なんとも後を引く美味しさ。

これがセネガルクスクス



青バナナ(普通のバナナと違います)の揚げたもの。これまたおいしい(>o<)

さて、ゴレ島ですが、実は調べると暗い過去がある島なんですね。
セネガルの首都ダカールの沖3kmに浮かぶ島で、奴隷貿易が盛んだったころに
奴隷を収容しておくのに使われた建物、島なのです。世界遺産に登録されています。

レストランでサービスする黒人のおじさんは、なんともいい笑顔とやさしいサービスを
してくれ、訪れる度に癒されます。のんびりした気分でたのしい食事の時間を過ごせますよ。
Ile de Gorée
70 rue Jean-Pierre Timbaud
75011 Paris
Tél. : 01 43 38 97 69 (予約したほうがいいですよ)19hくらいなら予約なしでもOK

2009年10月25日日曜日

マダガスカル レストラン

マダガスカル料理専門のレストランへ行ってきました。
ここのレストラン、おいしかったのです。
繊細な料理じゃないのですが、やさしい味で深みもあり、何よりレストランの
内装が南国感いっぱい。オープンキッチンなので安心感や親近感が沸いてきます。
いろいろと壁に飾ってあったり、洋蘭の壁画があったりとうるさい感じがするかもしれないのですが、何故かその装飾がリラックスさせてくれるのでした。


前菜、メイン、デザートの19ユーロコースがありますが、単品で前菜、メインと頼んだ方が
デザートを食べないのであれば値段も変わらないですし、もっとしっかり食べれます。


マダガスカル代表的料理のひとつ グァンズブール。 ひよこ豆みたいな豆と豚肉の煮込み

Les Majungais
11 cour des petites ecuries 75010
Metro Chateau d'eau tel/0147705576
女性だけで夜このあたりを歩くのは危険なので、行くならば昼間か男性と行くのがおすすめ。

2009年10月19日月曜日

ちいさな相棒



この小さな車はよく自宅の近くに駐車されているのです。時々違う道にいたりして、
今日はいつもの場所が空いてなかったんだな。。と思ったり。
一度、持ち主の方が乗っているのを見たのですが、なんと80近い白髪のおばあちゃん。
おばあちゃんがこの車に乗っているなんて、かっこいいなーーっと思ってからは、
この車が駐車されているのを見る度に、おばあちゃんとこの車の歴史を想像しては、ほほえむのでした。この車ってどこの車とか知っている人いますか?

2009年10月9日金曜日

便利商品


スーパーで最近発見した便利商品。
牛乳入り哺乳瓶。いや、おしゃぶりが付いてる牛乳かな。
こういうのって、日本にはあるのでしょうか。
牛乳売り場にあったのですが、ピンクで小さくてかわいいなと思ったら、
赤ちゃん用の牛乳、しかもおしゃぶりつき。
これを買う人って家で人肌に暖めてから飲ませるのでしょうか。
それとも、出先で買って飲ませるものなのでしょうか。価格は約200円。
一応3ヶ月から10歳までの子供用ですって。10歳でこれ飲んでたら変でしょう。。