2010年11月3日水曜日

冬支度

NYはまだ寒くても5度くらい。日中はロングカーディガンとシャツくらいで歩けるくらいの暖かさ。
だけど、今日は真冬用のコートを買いに行きました。引っ越しもまだしていないのに。。
というのは冬になってからコートが欲しいと探してもサイズがもうその頃には無いのだそうです!
コートだけではありません、すべての冬物がですよ。
週末はMのセーター、冬用パーカーを買いにデパートへ。
無いんです!彼の気に入った色とサイズが。なので第4希望の色に決めることに。
人気の黒やネイビー、茶色などはもうXXLサイズしか残っていません。
引っ越し荷物はフランスのストライキの為に未だ動かずなので、多分1月くらいに届く予定。はぁ。
その頃までロングコートなしでは外に出れません。。Mにおいてはコートがありません。本人は会社に
行くまでが寒いだけだから厚手のパーカーで大丈夫。とのことで彼の暑がりな体質を考慮して、
よしMはそれでOK.
私は今日ロングのダウンコートを買いにセンチュリー21へ。
センチュリー21はNYでは有名なお店で、アウトレットのデパートといったところでしょうか。
殆どの商品が半額くらいで買えるので、願ったりかなったりです。
平日にも関わらず店内は人でごった返し、店員はややイラつき気味。
まぁ仕方ない。コート売り場へ行って物色するもサイズが!!Mサイズでデザインの良い物は
ないのです。なんやかんやと選び、私にはちょっときつめのSサイズダウンコート(最後の1つ)を買いました。
ここのお店、気をつけなければならないのは商品に穴が空いていないか、汚れていないかという点。
元は綺麗なのでしょうが、お客さんが雑に商品を扱う為にハンガーなどで穴を空けてしまっていたり
、靴のファスナーが壊れていたり、ボタンがなかったり。。

それにしてもNYの冬で寒い時は体感温度でマイナス25度というので恐ろしい話です。
靴も持って来たのは穴の空いたスニーカーとこれまた穴のあいたヒールのハーフブーツだけ。。
出費がかさみます。とりあえずお昼ご飯は学校から自宅に一度戻って自炊することにしています。
それかお弁当持参しようかな。お弁当箱がない。。
学校の話はまた今度。
Century21
22 Cortlandt street New York NY 10007
地下鉄:Fluton Street broadway Nassau
ツインタワー跡地のすぐ近く
http://www.c21stores.com/location_manhattan.html

2010年11月1日月曜日

ハロウィン

10月31日はハロウィンの日でした。
ハロウィンとはキリスト教のお祭りかなと思っていたのですが、そうではないようですね。
10月31日はカトリックの諸聖人の日の前晩の日ですが、
元はケルト人の行う収穫感謝祭が非宗教的な行事として多くの民族に浸透していったものなのだそう。
だから、宗教と関係ないイベントってことですね。
有名なジャックランタン(かぼちゃのランプ)

毎年恒例の仮装パレードが夕方から夜21hくらいにかけて6アベニューであるということで、
行ってみたのですが、人だかりで見えず。
しかし、街中に仮装している人々が沢山居てその方々を見ているだけでも楽しめました。

NYでは?仮装するのはハロウィーンだけでないようで、仮装グッズ専門のお店が結構あります。



関係ない話ですが、最近NewYorkをヌーヨーク、Partyをパーリーと発音することを覚えました。
あとright now(今すぐに)ライナウを多用します。本当に。アメリカの人はライナウを何回人生で
言うんだろうと思ってしまうくらいに聞きます。

2010年10月29日金曜日

食用オイル

今日はNYで大問題になっている南京虫大発生の対策として、新しいお家に入居するまえに殺虫剤を撒いておこうと思い、どうも効くらしいと言われている殺虫剤を買いにクイーンズ(マンハッタンの隣の街)へ行って買ってきました。
丁度マンハッタンから電車で30−35分くらいの所かな。いつかの日の為にせっかくなので物価チェック。
駅前のスーパーへ行き偵察。
マンハッタンで売っているものよりもやはり物が大きい。
多分マンハッタンは家賃が高いので、一人かカップルが多い街なのだと思う。
逆にクイーンズは家族で住んでいる人が多いようで、食品のサイズがファミリーサイズ。
いや、私にとってはこれらはファミリーサイズじゃない。食堂、業務用サイズだ。

左の緑の缶からクラッカー、トマト缶、マヨネーズ、食用油、食用油。
油なんて人の頭より大きい。
油は早く使わないと酸化して体に悪いものになるのに、このサイズで売っているというのは、
あまり油の質などには気にしないのだと思う。その他の食品についても細かい添加物などは
気にしないんじゃないだろうか。。いかんぞ、10年後に体がおかしなことになるって!
まずアメリカの食べ物を買う時に注意するのは、うたい文句が書いてあるかどうか。
添加物や保存料、着色料など入っていない場合は 大きく保存料はいってません!ってキャッチコピーが
書いてあります。ない場合は気をつけて。おいしく感じさせる魔法の悪い粉が入っているハズです。

地価の低い地域では太っている人が多く感じます。多分、この食品との関係も多いにあると思います。
運動していないからという理由だけではあんなに太らないでしょうっていう方々多し。
何かの化合物が代謝を悪くさせるとかあると思う。安いからといって何でも食べてたら、
後に大きな病気になることだった多いに考えられます。
オーガニック食品の指定基準もどのくらいの厳しさで判断しているのかも疑問ですが、
最終的にはオーがニックに私は走るでしょう。
食品についてはフランスは素晴らしいと思います。オーガニックの基準もハッキリとしていて厳しいし、
遺伝子組み換えは禁止されているし、小さな生産者も誇りを持って正しく生産している所も多い。
お金が多いのが正しい道だと生きる基準ができてしまうと、生産者は自分たちの作るものに責任をもたず、
問題が起きた時だけ自分を守る方法を考える。そんな生産者が多くなれば食品の安全性も不安定になり、
多くの人が病に苦しむことになると思います。ましてやアメリカは国民健康保険がないのに、大変です。

日本は食品衛生法が厳しく定められているので、国内に入ってきている食品の
安全性はある程度守られていることは素晴らしいと思います。

普通に暮らしていて、体に取り込んで良い物かわからぬものが溢れているというアメリカの状況は
危険を感じます。

2010年10月28日木曜日

アメリカンサイズ

アメリカの物のサイズはやっぱり大きい。
ホールで売っているケーキはこんなに。。

友人の家でこのサイズのチョコレートケーキを食べさせてもらったけど、皆が言う程すごくマズいわけではなかったです。ただ甘い、5口目くらいまでは大丈夫だけど、それ以降は少しずつペースダウンしていく感じ。


これは猫のトイレ砂売り場での発見。

一度手前の白いポリ容器の砂を買って、以降その容器をもってきてリフィルするシステム。
でもこれが重いんだな。

エコロジーで思い出したのだけど、アメリカは過剰包装をします。
リサイクル出来る紙で作っている紙バックと書いてあっても、ちょっとの買い物で紙袋を2重にして入れます。
買い物かごをレジに置いた時に即座に(これ大事)大きな声で”バック持ってきました!”
と言わないと素早い手さばきで
紙袋が用意され、さくさくと商品を詰められて行きます。
どこのお店のレジでもそう。
バック持ってきましたと言うと あらまぁ何で?っていう対応するレジの人や偉いわねぇと言う人もいます。
ゴミは紙ゴミ、缶、瓶、そしてその他の3種類の仕分けです。
スーパーの紙袋はたった10分程度しか使わないので綺麗な状態。なんてもったいないことか。
私はマイバック持ち歩いていますよー。
街のゴミ箱もちゃんと仕分けできるようなものがあればいいのに。そして多くの人が仕分けに協力
するといいのですが。。印象としてはアメリカの人は大量消費、大量廃棄していると思います。

2010年10月26日火曜日

掃除機

新居に入居するまえに、掃除をしたいので掃除機選びの為に家電売り場へ行ったのですが、
こんなガンダムの足のような巨大な掃除機が売っていました。

試せるらしいけど、棚の上のこの掃除機を取るのもできません。
いまの高級アパートにもこのタイプの掃除機の旧式があって、使ってみましたが吸引力は
思った程でもないのにやたら重くて、コードをまたぐ時なんて持ち上げる事さえ出来ず、
一度使って以来、使う事を想像しただけで疲れるので床は手で吹いています。
なので、このタイプの掃除機は買いたくないのですが、なぜアメリカは全てのものが重いのでしょう。。
腱鞘炎もちの私には牛乳パックを持つだけで痛みます。(1.75リットル)

この掃除機のとなりにダイソン掃除機が置いてあったのですが、なんとコンパクトに見えるでしょうか!
ダイソンが軽そうに見えて、高いけどそれにしたほうがいいかなとも思いました。いやいや。。
アメリカ人は日常で腕の筋肉を使っているに違いない。

こんな無駄にデカイ掃除機なんて、誰が買うんだと思うのですが、きっとこちらの女性は、
やっぱこうじゃなきゃ掃除機じゃないわよね。と思う根強いファンがいるのだと思います。

ちょっとした機械が大きすぎることが多い気がします。

2010年10月24日日曜日

アパートが決まりましたー。

残された最後の週末の今日、やっとアパートが決まりました。
狭いけど、高いけど、安全だし管理人いるし、手数料無しだったし。いいと思います。
ベストを尽くしました。よくやったと自分でも思います。

場所はマンハッタンのアッパーイーストサイドといわれているセントラルパークの東側です。
やや北側なのでイーストサイドの高級住宅街のイメージとは違い、庶民的な感じ。スーパーとか
スターバックスとかも若干暗いとか散らかっているような感じ。若者が多い感じもしませんが、
マンハッタンにアパートがあるだけでも恵まれていると思います。
それにしても何でもNYは高いよーー。
昨日、旦那の同僚達とインド料理を食べに行ったのだけど、一人7千円でした。うわーー、凹みます。
アメリカの食べ物は遺伝子組み換え食品も多く、安いものを求めるのはいいけど、食品の安全性については
疑問。遺伝子組み換え食品だと表示義務はないのです。
だから、ある程度選ばないといけないなと思うので、食費も自炊しても高め。
アパートでも食品でも高いものはキリが無いくらい高いものまであるNY。
でも口に入れる物は少々高めでも安心できるものを選んでいきたいと思います。

さぁ明日からはベット(ベットといっても折り畳んでソファーになるベット、部屋狭いから)、テーブル、椅子を
買いに行かないと。

2010年10月20日水曜日

有名人を見た

今日もやっぱり家探しで、ブロードウェイを通り過ぎた時に、人だかりがあったので覗いてみたら、
ロバートデニーロがいました。厨房とレジを行ったり来たりしていて、TVカメラも何台か入っていたので、
本物かと思います。写真は。。撮ってみたけどウマく撮れず。
どうも彼はNYに25のレストランを持っていて、和食で有名なノブも彼のレストランだそうです。
私が今日見かけたのは、ブロードウェイと50th streetの交差点にあるFamigliaというハンバーガーショップでした。アメリカの有名人もやっぱり飲食店とかも経営するんですね。
どんだけ稼ぐのやら。。

で、今日のウォールストリートの物件、ちょっと小さかったのですが、全て施設が綺麗でパーフェクトでした。

ウォールストリートのまた近くの物件は1926年の建物で古いのだけど、部屋は広くて見晴らしがよく、景色は最高。
ただ、Mの会社まで40分くらいかかるみたいで、それが悩みの種。あと近くにあまりお店がないので、
寂しい感じもします。また今日も決められず。。Mの会社の近くの今日の物件は狭かったし。
よし!これにするぞと決めたとしても、書類審査があって(しかも一万円くらいかかります)それで駄目だと
いわれれば入れないわけで。。ああー頭が痛い。。
追撃ちをかけるように12月末からメトロの値上がりです。1カ月フリーパスが86$から100$+くらいになるらしい。お金がかかる街NY。なのによく皆さん朝にはスターバックスの300円カフェを飲むよなぁ。
朝の地下鉄でスタバのコーヒー持っている人がどれだけいることか!驚きます。

そうそう、地下鉄に入ると携帯の電波が入らないのでメールも送れません。忙しいから移動中にメールとか
送りたいのに。。でもしかし、NYに来てから6h起き24h就寝、10hー17hまで外で歩きっぱなしの日々。
忙しい。なんでだろう、こんなに忙しいのは。。今だけじゃない気がする。。
買い物もしないといけないのに、その暇もない。語学学校も探したいけど、その暇なし。
アパート見つかったら、今度は勉強で忙しい気がする。パリののんびり具合はどこへやら。。