2010年10月19日火曜日

引き続き家探し

あと10日で家を出て行かないといけないのに、まだ家が決まってません。決められないんです。。
家って大切ですからね、しかも高い家賃ですから。
手数料が45万円くらいなのを、なんとか押さえて25万円くらい払ってもいいから良い場所を探しています。
家賃が25万円くらいだと狭いだけが問題になってきます。やや日当りも悪いかな。
ちょっと広いところにすると、夜は人気が無くなるとか、エレベーター無しの3階で管理人が居なかったり。
管理人(ドアマン)は郵便物を預かってくれたり、故障があれば対応をしてくれる有り難い人です。
できればドアマン付きで、日当りが良くて、安全で。。となるとやはり少々狭くなります。
あと家賃5万円+すれば解決するんですけどね。無理無理。

ここが迷っている物件。マンハッタンのど真ん中。狭さだけが問題の所。


マンハッタンの下の方、ツインタワーがあった跡地です。
フェンスが張り巡らされ、中がどうなっているか分かりません。もっとモニュメントとかあって
観光地化されていると思ったのですが、そうでもないみたいですね。

今日はウォールストリートの物件を見に行ってきます。人が住む所?!
スーパーとかが近くにないので、それが不便だそうです。あと、夜は人気が無くなるのが心配。
駅前ならいいかな。

それにしても、NYはネイルケアと指圧マッサージ、占いのお店が沢山あります。大都会だわ。

では

2010年10月15日金曜日

引き続き家探し

街はハロウィンの飾りやカボチャで溢れています。

このお兄さんは1分くらい動くのを待っていたけど、どうも撮られたい様子で動かないのでパチリ。
カボチャは食べる為に皆さん買うのでしょうか。ハロウィンとカボチャの関係を知らないので何故かなと思うのだけど、季節ものでおいしいのでしょうね。

 さて、家探しはまだまだ続きます。焦りと歩き疲れてくたくたです。
なんと手数料無しで家を探せる方法を教えてもらいました。それは足で探す、もしくは検索サイトがあるので、
そこから探して直接コンタクトを取るの2択。もちろんどちらもやってみてます。
住みたい地区に行って建物の壁に部屋空いていますという広告があったらメモ。でもそれらは不動産の番号だったり
するので、直接建物のドアマンに聞く。
素敵な大きな建物があれば、そこのドアマンに手数料払わないで入居したいけど、部屋ある?
マネージメントの人の電話番号を教えて欲しい。と聞き回ります。1日30軒くらいまわっています。
ネットではStreet Easyというサイトがあって、手数料無し物件で探します。
NYの建物は高層ビル以外のものは意外と古くてエレベーターがなく、ネズミやゴキブリ問題も多いそう。
水回りの問題も多いし、すきま風も。そういう問題があったときには対応が遅いらしいので、
高層ビルでドアマン(受付のおじさん)がいる建物だと、修理チームがいつもいるので安心。
そういう事情もあって、リスクを避けるべく高層ビルで1990年以降の建物くらいに絞ってます。
高いけど。。50万ちかい手数料を省けたら嬉しいし。がんばります。

2010年10月13日水曜日

キリコとNY

会社から提供してもらった高級アパート。今月末まで居ていいのだそう。夢もあと半月。。。
眺めは6番大通り。タクシーがわんさか下を過ぎて行きます。


キリコはその車を見るのが好きな様子。 もう半月でこの風景は無くなるのよ〜。

家賃高い!NY

週末からアパートを探しているのですが、相場が高くて高くてびっくりです。
2部屋+ダイニングキッチンで45平米くらいでしょうか。
なんと23万円です。しかも、西日だけ入る、オーブンから何まで機械ものは70年代?、階段しかない、
駅から徒歩10分。悪い所だと床が斜めだったり、水道管は錆び付いて緑色の水がでたり、
窓をあけてもゴミ広場で光が入らない所だったり。。それで23万円です。。
基本的に家賃の40倍が年収を下回っていないと借りれないそうです。
ブローカーといわれる物件を紹介する仲介人がいるのですが、その人に連絡して物件を見に行き、
契約となると年間家賃の15%を報酬としてさしあげるかたちになります。なので、
23万円の家賃のアパートを契約すると41万4千円を仲介人に払うのです。
+クレジットヒストリーという銀行の支払いで今までに問題がなかった人物かどうかの証明書が無い人は
大抵家賃3ヶ月分を前払いしたりしなければいけないのです。
私達はアメリカに住んでいたわけではないのでクレジットヒストリーがありません。なので、
3ヶ月分の敷金を支払います。(仲介人と要相談)なので23x3+41=110万円を一気に使わなければなりません。大家さんによっては6ヶ月分前払いというところもあります。その敷金は退室時に返ってくるのですが。。
では、ブルックリン(マンハッタンの向かいにある土地で地下鉄が通っている)で探すと、
ちょっとだけ広さが増えるのみであまり条件は変わりません。しかも、周りにお店等がなかったりもするので、
夜の帰宅時が気になっても来ます。そして勤務先がマンハッタンだと
通勤にもそのぶん時間がかかります。よって、ブルックリンに行くのも地域を選ぶべき。

とにかく治安が良い場所で少しでも光が入る所を粘り強く探して行こうと思います。
あとは、友人が勧める方法としては、小さな倉庫を借りて使わない衣類や本をそこに預け、
少し安い狭いアパートに住むということです。
治安が良い場所=高級な場所=スーパーも高め。な法則。
良い場所に住むにはかなりの余裕が必要なようです。
地下鉄一ヶ月フリーパスは約8千円。携帯代6千円、暖房費が1万5千円くらい。。などなど。

治安は意外とNYは悪くないみたいです。17年NYに住んでいるという不動産の女性はここ13年はスリに遭った事が
なく、危ない目にあったという話もずっと聞いていないそうです。
こちらに住んでいる日本人の顔つきをみていても、パリよりはゆったりしているので、
本当に安全のようです。日本食レストラン街で夜に酔っぱらって、地面に座っている人がいるというのは
やはり、治安が悪くない証拠だなと思いました。パリに比べたら日本食のお店も多いし、食品の揃えもいいし、
日系の医者や、日本の商品を扱うお店まで多いのでその分、とても楽になったなぁと感じます。
人の多さといい、街の明るさといい、まるで東京に住んでいるようです。
一番有り難いことは、アメリカ人は優しい人が多い!片言の英語でも聞いてくれるし、ましてや舌打ちなんて
してきません。(どんだけ!フランス人。全てのフランス人じゃないけど)

部屋探しはまだまだ続きそうです。

2010年10月8日金曜日

NYつぶやき

出来るだけ気づいた事はどんどん書いて行こうと思います。
殆ど驚いた事なのですが。。

ーMの会社の休憩室にはコーヒーメーカーとm&m’sチョコレート(カラフルな錠剤のようなチョコ)が
ボタンを押すとざらざらと出て来る機械があって、食べ放題なんだそうな。
Mには即、禁止令を出しましたが。

ー地下鉄、バスは一回乗ると2、25ドル。高い!2駅くらいだったら乗らない方がいい。
だからニューヨーカーは歩くんだねぇ。会社から交通費は出ませんでした(泣)

ーコーンフレークのパッケージにはバナナとナッツが乗っているので買ったのに、中身はバナナもナッツも入っていなかった。詐欺だ。

ー備え付けのオーブンは小学生があぐらをかいて入れるくらい大きい。何を焼くんだ!
電子レンジは猫2匹分くらい入る。

ー家具、調理道具付きアパートなのだけど、湯沸かしポットがないのにコーヒーメーカーとトースターが常備。
湯沸かし用器具はやかんだった。アメリカンはやっぱりコーヒーとトーストが絶対なんだなぁ。

ー街にはスターバックスやコーヒー店が多く、街行く人は何故かコーヒー屋で買った飲み物を手にして歩いている。
コーヒーがすぐ側にないと落ち着かないのかな。その気持ちは3年くらい住んだら分かるのだろうか。

ーソファーの上にいっぱいクッションがある。ベットの上にもクッションと枕が4つもある。
よくアメリカ映画の中にもクッションだらけのソファーとか出て来るけど、いまだに何故か分からない。

2010年10月7日木曜日

とりあえず驚いたことを2、3

あまり驚かなかったとお伝えしたところですが、これは??と感じた事を2、3書いておこうと思います。
こういうのって数年後に読み返すと面白いものです。
1、水とかジュースのパッケージが1ガロンパックだったこと。1ガロンとは3.79ℓなのですが、
容器は長細いものではなく15x15x25cmくらいのキューブでプラスチック容器です。
まるで液体洗剤のようなので、これは飲むためのものなのか迷いました。
もちろん1.5ℓボトルもあるのですけどね。
2、シャワーヘッドが2m20くらいの高さに置いてあって、取るのに背伸びをする必要がある。
しかも、シャワーヘッドが1キロくらいあって重い!何の必要性があってこんなに重いのか。。筋トレしてしまう。
3、アパートの家賃が世界一高い街だとは知っていたけど、食料品も意外と高くてサンドイッチも
ひとつ千円くらいしました。場所柄もあると思うけど、考えてしまいますね。。
外食もハンバーガーとサラダだけで2千円くらいしました。
4、おかわりできる飲み物は頼んでいないのに、まだ一杯目も飲み終わっていないのに(一杯が500ccくらいあった)当たり前の様にファミレスの店員さんが通ったついでに2杯目を汲んで1杯目のグラスの脇にどーんと置いて行った。こんなにアメリカ人は水分を取るのだろうか。。
5、携帯屋のお兄さんが携帯買った時に電話番号やメールボックス設定など全部セッティングをしてくれた。
こんなにやさしいサービスはこっちでは普通らしい。

2010年10月6日水曜日

無事にNYへ着きました


10/5日 13H 無事にJFケネディ空港に着き、そのままタクシーでレジデンスホテルまで。
気になっていた飛行機内でのキリコの様子ですが、時々出たがってケージの格子から手を出して、にゃーにゃー鳴いていましたが、殆どは諦めたようにじっとしていました。離陸は気づかなかったようで、着陸の際は衝撃があった時だけにケージに入っているのに後ろを振り返っていました。
13年前くらいに初めて訪れたときのNYの空港の雰囲気は100キロは超えている人がいっぱいいて、警官までもが200キロはあるんじゃないかって感じで、街にも太った人が溢れ、
すべての物が日本に比べて1.5倍くらい大きい印象だったのですが、
フランスに8年近くも暮らしたからなのか、100キロ級の人々は見かけず、車は大きいものが多いなと感じるくらいで、13年前ほどの衝撃はなかったです。
これからはとにかく英語!勉強がんばらないと。。でも最近記憶力が悪くて悪くて、普段の生活をしていても心配なくらいなのですが、今度は英語を勉強して、早めに習得できるのかまた不安です。やるしかないです。
最近、引っ越しなどで疲れが溜まっているし寝不足なので、とにかく寝て元気になるためにぐっすり寝ようと思います。
いやぁ引っ越しは片付けが苦手な者としてはかなりのストレスでした。