2009年10月6日火曜日

グランショミエール

先日、水彩教室の生徒さんをつれて 老舗絵画アトリエ グランショミエールへクロッキーを
しに行きました。14hから17hまでで16ユーロ
このアトリエはザッキンやモディリアーニ、ジャコメッティが学んだ学校でもあります。
私は2004年に3ヶ月だけ通いました。午前中もポージングがあって、午後は
クロッキー。そして午後のみ、他からのクロッキー参加が可能になります。
午前中の授業には木曜日だけ先生が来て、一言アドバイスしてくれたりするのですが、
先生がヒゲも髪も境目がないモネのようなおじいさんで、光がいいね。。陰がいいよ。
とてもいいね。とかそのくらいしか言わない先生でしたが、なんだか癒されたのを思い出します。



グランショミエールの教室内。昔とどのくらい変わったのでしょうね。



今回描いたクロッキー。 久々ー。でも楽しかったし、3時間があっという間に過ぎました。
1ポーズ25分
面白いのが、このモデルさんは犬と一緒のモデルなのです。
犬といつもポージング。犬は人には慣れているけれど、25分のポーズには
じっとしていられず、10分すぎに寝転んでました。




2009年10月5日月曜日

徹夜をする日

毎年10月にはNuit Blanche(徹夜の意味)という日があって、
徹夜してアートを楽しもうという日があります。
19hから5hまでパリでは3つの界隈の教会や大きめの建物内、公園などで
アートを鑑賞、体験できるわけです。

ジャーン。ピンクのUFOです。 これ、本当は100メートル上がる筈だったのです。
しかし、地上3メートルくらいなのにちょっとだけ風が。。なので、残念
この高さまでとなりました。これが空に見えたら本当にUFOみたいだったでしょうね。
でも色とか形とか大きさとか、不思議でかわいらしく、見ていてワクワクしました。



これは巨大なミラーボールがルクサンブルグ公園の真ん中に。
反射した光が周りの建物にも、空の雲にも反射。一夜限りの夢のような空間でした。
このとき、既に午前4hです。眠い眠い。。

2009年9月30日水曜日

最高のバター

やっぱりこのバターが最高だと思います

でも日本で買えるのでしょうか。ざっと調べてみたのですが、見つけられず。。
エシレバターは日本で買えますが、このバターのほうがずっとおいしい。
無塩と塩入がありますが、このDemi-sel(塩入)がおいしいですよ。25%の塩分が
きりっと引き締まってGood.そこまで言って日本で買えないなんて辛い話ですよね。。
でも何でもある東京、どこかで売っているかもしれませんよ。
パリではボンマルシェの食品館で売っています。
Pascal Beillevaise パスカル ベイユヴェイズ 250g 1,7euros

2009年9月29日火曜日

キリコ アタック

キリコさん、陽だまりを探してゴローん。気持ち良さそう。

手を出すと 機嫌が悪かったようで。。

2009年9月28日月曜日

あれれ?物騒な蚤の市

今日はパリの北郊外にあるクリニャンクールの蚤の市へ行ってきました。
でもなんか違う。違和感を感じました。
なんか物騒なんですよね。人も若干ピリピリしてるし。
バスに無賃乗車してきたギャング風ファッションの男の子にバスの運転士、何も
言わないし、あれれ?って。で蚤の市の商品が全体的に高くなってる。

この建物は異様だったのでパチリ。
多分 廃材回収業者なんでしょうが、めずらしい鉄の手すりを壁に貼ってる。。


これは印象的な現代と取り残されつつあるこの地域の風景。
でもボクサーとかごっつい犬がうろついてて、子犬を一匹も見なかったわ。
あと頭おかしそうな人とか、とりわけガタイの良い警察がパトロール。
こんなんだったっけ??


で、帰宅してTV見てたらニュースで、この地域 サントゥアンは危険な地域になりすぎて
改善を求める住民がデモをしてました。で、デモが大きくなりすぎてまとまりませんでしたっていうニュースだったわけですが。どうも麻薬と銃の取引きによく使われる地域になっているようです。でも、この蚤の市周辺のことではないと思います。もっと奥の観光客が行かないような場所で。それにしても陽が落ちたら危険な気がしました。
クリニャンクールに行く時は出来れば一人で行かず、お財布管理はしっかりとね。

おいしい2軒

週末は2軒のおいしいレストランへ行きました。

一軒目はワインバー。
ここは人気があるので、要予約で行ってくださいね。
ワインバーでもあるのですが、エピスリー(食料品店)なのでお店の棚に並べられている
ワインやワインにあるパテなども購入できます。
お店で食事をする場合はこのパテや、奥さん手作りの野菜のマリネやサラミなど
頂きながら、おいしいワインを飲めますよ。何食べてもおいしいのでおすすめ。
ご主人は日本に旅行したことがあるそうで、ちょっとだけ日本語が話せて
場がなごみます。店内の装飾がとーっても古く素敵なので、そこも見る価値ありますよ。
一人予算40ユーロくらい。

La cremerie
Adresse : 9 rue des Quatre Vents 75006 PARIS (Métro Odéon)
tel. 01 43 54 99 30




ここは伝統的中華料理をだすお店

多分、フランスに旅行しに来て中華はあまり選択する方は少ないかもしれませんが、
上品な感じの中華レストランが少ない中、ここは雰囲気も質もサービスもよく覚えておきたい
お店になりました。お料理の写真がないのが申し訳ないのですが、特にここの焼き餃子がパリでは食べたことがないニラ中心の餃子がおいしかったですねー。おかわりしたくらいです。
他のお料理もいろいろ頂いてみたいなと感じました。一皿が少ないので、一皿多めに注文することをおすすめします。予算は大体一人25ユーロくらいかな。

Shan gout
22 rue hector Malot 75012 Paris

2009年9月25日金曜日

日本のイメージってまだ。。



この広告は(フランス人が思う)日本スタイルの家具や室内装飾を販売しているお店の広告です。左上の白地のマークは家紋をもじっている、その会社 OMOTE のロゴで、
右中央には 来て発見して!日本生活スタイル。家具と室内装飾。 と書いてあり、
左下にはお店の住所です。
どうみても 芸者のイメージがまだまだ強いのですね。というより、わたしには
志村けんのバカ殿にみえてプッと笑ってしまったのですが。
頬には日本の国旗?
日本が好きだと言う人は沢山いるのだけど、どうも家具などは中国などと混ざっている曖昧な
印象みたいです。それはそれで面白いなぁって思うんですけどね。
漫画や寿司は日本のものだって知っている人は多いと思います。