もうかれこれ2ヶ月以上アパートを探している。毎日のように不動産屋と内見をし続け、いい物件はMも見ないといけないので、同じ物件をもう一度Mを連れて見に行く。Mも良いとなれば書類を集めて購入希望を出す。
売り手もわたし達に売っていいとなれば、急いで弁護士関係の書類、銀行の査定など。。
内見るはもう50以上見てきた。
購入希望は4件してきた。
その中で売り手も okが出たのは3件。
それでも契約までには行き着かなかった。
なぜなら売り手が一度売ると言ったのに、次の日にもっと高く買うよという人が出たり、
全額現金一括希望が出てきたり、
はたまた銀行の査定が低くなってこちらが現金で負担する額が上になったり。
変動金利しか組めない物件だったり。
これらは全て売り手が一度 OKしてからじゃないと分からない情報だったり、条件だったりだ。
今マンハッタンの不動産は市場に出る物件の数が希望者の数に対して少なくて、一つの物件に60人も内見しに来る。で希望者は5人など。。
そんなだから、値段がどんどん上がって、売り手もどんどん高く買ってくれる人をギリギリまで待つ。
売り手の希望額より上の額を提示する人に持っていかれるのだ。
9月に引越しを考えると、もう1日だけしか時間はない。最後のに一件希望を出してみた。向こうも承諾したけど、もう信じられない。しかし、これがダメなら諦めるしかないです。
なんで絶対買いたいかというと、新しくニューヨークの法律で家賃の更新料の額に限度額を無くすというのができた。
そう、更新料が8万、10万ってのもありだ。
例えば月20万の家賃が来月から30万って具合だ。
それでも払ってでも住みたい人がわんさかいるニューヨーク。
ちなみに今レンタルしているアパートの更新料は1万円だ。ラッキーな方だ。
でも次の更新の時にはいくら上がるか分からない。
友人の更新料は3万円だそう。
人気がある地区の更新料はもっと。
でもこれは新法律の前の話。
レンタルは損なのです。
ああ引っ越せるのでしょうか。
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